骨粗しょう症予防のためのセルフチェック

このサイトでは、骨粗しょう症予防に有効な注目成分や予防のための基礎知識などを紹介しています。

まずは、骨粗しょう症のセルフチェックポイントをご覧ください。

最近、背が小さくなったり、背中が丸くなってきた
ちょっとしたことで骨折した
家族に骨粗しょう症にかかった人がいる
やせている
思春期にダイエットの経験がある
閉経をした
タバコを吸う
ついついお酒を飲み過ぎてしまう

1つでも当てはまる人は骨粗しょう症のリスクを背負っています。

骨粗しょう症を予防するには

骨はカルシウムを原料にして作られおり、骨粗しょう症の予防にカルシウムの摂取が重要です。

Caの吸収や働きを高める成分を摂取しましょう

骨粗しょう症

ただし、このカルシウムは体に非常に吸収されにくい成分なので、吸収と吸着をサポートしてくれる成分や骨密度を高める成分を一緒に摂取する必要があります。

一般的にカルシウムをサポートする成分として、ビタミンDやマグネシウム、亜鉛などが有名ですが、骨粗しょう症予防に有効といわれる成分はまだたくさんあります。

以前、私は家族で韓国に2~3年在住していました。
その頃、母は骨粗しょう症と診断され、薬の服用が欠かせなくなってしまい、副作用に悩まされていました…。

ポリカン配合の牛乳

そんなときに知ったのが、韓国の牛乳についていた「ポリカン」という成分のマークです。
最初は何のマークだろうかと思っていたのですが、調べてみたところ、骨にカルシウムを吸着させる効果を持った成分だということを知りました。
これまでカルシウムの吸収を助けるサポート成分は多く見かけていましたが、吸着を助けるという点に惹かれて購入するようになり、母にも勧めていました。

このサイトでは、こういったカルシウムと一緒に摂取することで相乗効果をえられる注目の成分もご紹介していますので、ぜひご覧になってみてください。

カルシウムをサポートする注目成分リスト

骨粗しょう症の恐ろしさとは

骨の内部はスポンジ状になっていて、いくつもの柱や梁が内部から骨を支えているような構造をしていますが、骨粗しょう症(骨粗鬆症)は、その内部から骨を支えている柱や梁が少なくなり、空洞が大きくなって、まるで「す」が入ったようにスカスカになる病気です。

骨粗しょう症は、非常に自覚症状が少ない病気です。
そのため、本人の気付かないうちに症状が進行していることが多いのです。

骨粗しょう症

この病気は、骨がもろくなるため、ほんのわずかな衝撃でも骨折をしてしまいます。
体の重みが加わっただけで骨折してしまう場合も。これを「圧迫骨折」といいます。
圧迫骨折が起こると背骨がまがったり、身長が縮んだり、痛みが発生します。

じかに命に関わるような病気ではないものの、現在の日本では、骨粗しょう症による骨折から要介護状態になる人はけっして少なくないのです。

また、病院で処方される骨粗しょう症の治療薬には、副作用がある場合もあります。

発症する前に普段の生活を見直し、予防につとめることが賢明です。

カルシウム摂取はもちろんですが、一緒に摂ることで相乗効果のある成分も知っておきましょう。

骨粗しょう症予防に有効な成分をチェック